体外受精日記 2010.7
7/2 点鼻薬開始。採卵日まで排卵しないようにホルモンを抑制する薬とのこと。し忘れると排卵してしまい体外受精出来ないとのことで、ド緊張の日々が始まる。
7/8 夜、クリニックにて術前検査。頸管の長さと方向のチェック、尿、血圧、血液検査。「7/13に次のセーリが来るから、直ぐにクリニックに来て」とのこと。
7/13 セーリ来て電話予約。6月のセーリ開始から19日目で本当に始まりびっくり。ホルモン薬は、元々カラダにあるものを必要に応じて薬で補っているのだそう。お薬に消極的だったけど、クリニックの指示通り素直に使おうと決めた私。
7/14 夜、クリニックにて術前検査結果とスケジュール確認。お尻注射(1日1回9日間)開始。卵胞を育てるホルモン薬とのこと。自己注射指導を受ける。
7/15 自宅にて自己注射
7/16 夜、クリニックにて注射
7/17 自宅にて自己注射
7/18 昼、クリニックにて注射、卵胞の育ち具合の中間チェック。自然な排卵は、卵巣でいくつもの卵胞が育ち1番大きい卵胞がひとつ排卵されるのだけど、注射により卵胞を同じ位の大きさに育てていく。いつ、何個、採取出来そうか、エコーにて大きさや数をみる。
7/19 自宅にて自己注射
7/20 自宅にて自己注射
7/21 午前、クリニックにて注射、採血、卵胞の育ち具合の中間チェック。まだ小さいのであと2日育てましょうとのこと。
7/22 自宅にて自己注射
7/23 午前、クリニックにて採血、卵胞の育ち具合の最終チェック、よい大きさに育っているので2日後に採卵しましょうとのこと。ホルモン点鼻薬終了し、夜、自宅にて自己注射。36時間後に排卵し、採卵手術しやすくするための注射とのこと。
7/25 午前、クリニックにて卵巣の卵を採る手術、11個取れる。膣から卵巣に向かって針を刺して卵をキャッチ。座薬と麻酔を使い、時間も30分と短いのに、激痛。終わって涙。半日、クリニックのベッドでカラダを休めて帰宅。ベッドの中で、もっと痛い出産のことを思い、恐怖でまた涙。内服抗生剤3日分処方。
7/28 午前、クリニックにて11個のうち最も良く育った胚を1個子宮に移植する。注射、内服ホルモン薬20日分処方。残りの胚をあと2日間培養し、凍結へ。
7/30 凍結可能の胚があるか電話確認。無事に成長していたのは2個。凍結依頼をする。融解して、あと2回体外受精出来るとのこと。
(2010.7通院回数10回・金額357710円)